フラッシュの話6
2005年春、商用音楽を無断転載して公開していたフラッシュを逆に音楽会社が注目し、プロモーションとして大々的に抜擢されるという史上初の快挙が達成される。それが日本を旋風した恋のマイアヒであったが、結果、今後の著作権問題などに大きな影を落とすこととなった(のまネコ問題)。ここから派生し、「もすかう」等も作られた。
2006年、フラッシュによるラスター地図サイトが登場する。フラッシュが普及し始めた当初からフラッシュと地図配信の相性は良いと思われていたが、フラッシュ8登場まではGIF・PNGの外部画像をサポートしておらず敬遠されていたのだった。日本初はスゴイ地図といわれているが、実際は嶺南ケーブルネットワークの街角探検隊であるそうです。
2006年春、「菅井君と家族石」で注目されていたFROGMAN(蛙男商会)が、全編フラッシュで製作された史上初のテレビアニメーションシリーズ「THE FROGMAN SHOW」を製作し、テレビ朝日・朝日放送にて放映した。
個人製作のフラッシュアニメーションが地上波に乗るという大快挙を成し遂げたのだった。
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