フラッシュの話8
1990年代後半に一部で、「心霊写真の画像」として有名となったアニメーションGIF画像があった。一見すると何の変哲もない小屋の写真であり、どこを見ても幽霊らしきものを探すことはできないのだ、しかしその写真を見ていて一定の時間を過ぎると、突然写真の小屋の扉から幽霊が飛び出してくるというものであったのだ。
動画ではないただの写真だと思っていた人たちを驚かせるものであり、昨今頻繁に出回っている「絶叫フラッシュ」は基本的にはすべてこの模倣であると言えるであろう。
フラッシュを紹介している総合サイトや、広く知られているフラッシュ職人のページは、そのような要素が含まれていることは少なく、また入っていたとしても注意を促すメッセージが書かれていることが多いため、比較的安心して見られると思われます。しかし、「不快なフラッシュ」の定義は個人によって異なるものであるため、不審なリンクは無闇に押さない事を心掛けてください。
フリーのフラッシュ作成ソフト
Liveswif lite、MotionSWF、Powerbullet、jaMing、ParaFla!、Suzuka等が存在するがあまり数は多くない。また、Windows環境でしか使用できない物がほとんどである。うちParaFla、Suzukaは日本人によって開発が進められているらしい。
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